どれだけ大声で泣いたかで勝敗…赤ちゃん約300人が参加し『泣き相撲』“横綱”には地元産のお米贈られる

 赤ちゃんの健やかな成長を願う「泣き相撲 飛騨高山場所」が7日、岐阜県高山市で行われました。  飛騨地方のお守り・さるぼぼの衣装を着た、生後6カ月から1歳半のおよそ300人が参加し、行司の掛け声とともに取組が始まると、元気いっぱいの泣き声が響きました。  どれだけ大きな声で泣いたかで勝敗が決められ、最も大きな声で泣いた横綱には地元でとれたお米が贈られました。

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