岐阜県高山市で全長100キロのコースを走り抜く「飛騨高山ウルトラマラソン」が行われています。
【写真を見る】全長100キロ “過酷”なコースを駆け抜ける! 「飛騨高山ウルトラマラソン」 今年で14回目
ことしで14回目を迎えたこのマラソン大会には、全国から約3600人が参加しました。
早朝4時半にスタートしたランナーは、高山市の観光名所「古い町並み」を通った後、田植えが終わったばかりの田園地帯や険しい山道など大自然の中を走ります。
大会は100キロと71キロの2つのコースがあり、18歳以上でフルマラソンを完走した経験のある人だけが参加できます。
給水所では地元特産のそばが振舞われ、ランナーたちは疲れを取りながら過酷なコースを駆け抜けました。


