24日夜、愛知県豊川市の交差点で自転車に乗っていた15歳の男子高校生が車にはねられ死亡しました。 警察によりますと、24日午後8時半すぎ、豊川市宿町の国道と県道が交わる信号交差点で、国道を南に向かって走っていた乗用車が自転車と衝突する事故がありました。 この事故で、自転車に乗っていた豊橋市に住む15歳の男子高校生が頭などを強く打ち意識不明の状態で病院に搬送されましたが、およそ1時間後に死亡が確認されました。 事故は交差点の南側で起きたとみられますが、詳しい状況はわかっていません。 警察は、乗用車を運転していたオーストラリア国籍の会社員の男性(58)から話を聞くほか、ドライブレコーダーを解析するなどして、当時の状況を調べています。


