岐阜県郡上市の標高約1000mの花畑で、「ネモフィラ」が見頃を迎えています。
【写真を見る】“青の風景”が一面に 標高約1000mで「ネモフィラ」見頃 遠くの白山連峰にはまだ雪が… 岐阜・郡上市のひるがの高原 牧歌の里
ネモフィラは、北米原産の1年草で直径3センチほどの青い花を咲かせます。標高約1000mにある「ひるがの高原 牧歌の里」は、名古屋よりも気温が5℃から8℃ほど低く、遠くに見える白山連峰にはまだ雪が残っていて、冬と初夏が同居する風景が広がっています。
ことしは去年の約10倍の“ネモフィラ”が
園内では、これまでもネモフィラはありましたが、ことしは去年の約10倍の1万8000株に増やしました。
今が見ごろを迎えたネモフィラで「青い風景」が一面に広がり、その場に用意されている青い傘をさして、写真撮影できるスポットも人気を集めています。
ネモフィラは、6月20日ごろまで楽しめるということです。


