夏休み中の小中学生が医療の現場を体験するイベントが、岐阜県美濃加茂市で26日、開かれました。 美濃加茂市の中部国際医療センターには夏休み中の小中学生およそ100人が集まり、顕微鏡で細菌を調べたり、ストレッチャーに人を乗せて動かしたりと、実際に医療現場で使われている器具などに触れました。 また、普段立ち入ることのできない手術室などを見学するコースもあり、参加した子供たちは手術用のロボットなどの説明を受けていました。 全国的に医師や看護師不足が問題となる中、病院ではこうしたイベントを通じて医療人材を発掘していきたいとしています。


