名古屋地方気象台は、7日、東海地方が梅雨入りしたとみられると発表しました。
7日の東海地方は、西から近づく低気圧や湿った空気の影響で平野部や沿岸部で雨が降っています。
名古屋地方気象台は、先ほど7日午前11時に「東海地方は梅雨入りしたとみられる」と発表しました。
平年より1日遅く去年より21日遅い梅雨入りです。
また、三重県南部では深夜にかけて局地的に激しい雨が降る見込みです。
三重県では、台風6号の大雨で地盤が緩んでいることも想定されます。
道路の冠水や低い土地の浸水、河川の増水や土砂災害などに警戒が必要です。


