愛知県内は、7月21日も各地で猛烈な暑さとなりました。豊田市では観測史上初めて、最高気温が40度を超える「酷暑日」になりました。
20日、梅雨明けした東海地方。21日の県内各地も猛烈な暑さとなりました。豊田市では、午後2時過ぎに観測史上最高の40.1度を観測。気象庁が2026年4月、最高気温が40度以上の日を「酷暑日」と定めて以降、初めての酷暑日となりました。
街の人(豊田市):
「もう耐えられないですね。目にも厳しいと思ってサングラスつけ始めました。もう辛すぎます、早く涼しくなってほしいです」
「暑いです、どう?暑い! 首にネッククーラー付けたり水分補給をちゃんとしたりとか(塩分補給の)タブレットを持ったりとか」
「今までに経験したことがないような暑さだと思います。昭和とは全然違うので本当に驚いています」
名古屋市でも、7月の観測史上最高の39.7度まで気温が上がりました。
街の人(名古屋市):
「どうやっても暑いです。立ってるだけでも暑いんですもん。あと1カ月以上はダメなんじゃないかと思います」
「暑いっすね。ウナギとかも食べたんで、気持ちで乗り越えようかなと思ってます」
「地面から暑いです。傘ないとダメですね。扇風機も使ってたんですけど、充電なくなっちゃって、もうないです」
県内の最高気温は、12の観測地点中10地点で35度を超える「猛暑日」となりました。愛知県によりますと、21日、熱中症疑いで110人が搬送されていて、今後も熱中症への警戒が必要です。(午後2時現在)


