ジェイアール東海高島屋は8日、会社で運用しているアルバイト管理システムが外部からの不正アクセス(ランサムウエア攻撃)を受けたと発表しました。
不正アクセスを受けた管理システムはアルバイトスタッフ約1300人の名前や銀行口座などを管理していたということです。
現在は、外部ネットワークとの接続を遮断し、金銭の要求などはないということですが、2021年3月以降に働いたアルバイトスタッフの個人情報が流出した可能性があるとしています。
一方、このシステムは営業情報や客の個人情報を扱うシステムとは独立しているため、商品や客への影響は出ていません。
ジェイアール東海高島屋は専門機関と連携して影響範囲と原因を引き続き調査するとしていて、アルバイト経験がある人には、不審な連絡に注意するように呼びかけています。


