4月27日、愛知県岡崎市に住む30代の男性がはしかに感染していたことが分かりました。
岡崎市によりますと男性は4月22日に発熱し、27日に医療機関で遺伝子検査をした結果はしかと診断されました。
男性は予防接種を受けていて海外への渡航歴はなく感染経路は分かっていません。
市によりますと、男性は発熱した翌日の23日に自家用車で市内の医療機関を受診しましたが、はしかの検査はされず、3日後の25日に、発疹が出たため、再度受診しはしかの疑いがあることが分かりました。
市は、現時点で同じ医療機関を利用した場合でも感染のおそれはないとしていますがはしかを疑う症状が現れた場合には最寄りの医療機関を受診するよう呼びかけています。
県内では今年に入って25人の感染が確認されています。


