今年の秋に愛知・名古屋を中心に開催されるアジア・アジアパラ競技大会を盛り上げる装飾が、名古屋の栄に登場しました。
名古屋のオアシス21の「銀河の広場」では、24日からアジア・アジアパラ競技大会をPRするデザインの装飾が登場しました。
14本の柱に、大会のロゴやマスコットキャラクターの「ホノホン」「ウズミン」がデザインされています。
多くの人が行き交う場所にこうした装飾を設置することで、大会の認知度を上げ、地域全体の盛り上げを図る狙いです。
愛知県と名古屋市は今後、人が集まる駅や市街地などにこうした装飾を設置していくとしています。


