奥美濃に夏の訪れを告げる「郡上おどり」が、岐阜県郡上市八幡町で始まりました。
日本三大盆踊りのひとつに数えられる郡上おどりは、2022年にユネスコの無形文化遺産に登録されました。
11日午後8時、旧庁舎記念館前で踊り屋形を囲むように踊りの輪が広がりました。
「かわさき」や「春駒」などが演奏されると地元の人や観光客が踊りの輪に加わり下駄の音を響かせながら踊っていました。
「今年の夏も何回来られるかわからないが元気な限り続けたい」(愛知・東海市から)
「楽しいです!前回徹夜踊りで初めて参加したが今年は初日に来られてうれしい」(名古屋市から)
初日は1万4千人が集まったということです。
来月13日からは恒例の徹夜おどりが行われます。


