
岐阜県中津川市の山で50代の男性の行方が分からなくなっていた山岳遭難で、警察は今月25日、山中で遺体を発見し身元の特定を進めています。
警察によりますと午前10時半すぎ、中津川市・加子母の「小秀山」で登山ルートから30メートルほど離れた滝の下で、50代とみられる男性の遺体を発見しました。山では今月16日から、1人で登山に向かった東京都に住む55歳の大学職員の男性が行方不明になっていて、警察が捜索を続けていました。見つかった遺体は、年齢や身長などから行方が分からなくなっていた男性の可能性が高いとして、警察は身元の特定を急いでいます。


