台風4号発生 「非常に強い」勢力まで発達?日本に接近・上陸すれば“異例” 来週には北上か 最新の進路・雨シミュレーション【台風情報2026】

台風4号発生 「非常に強い」勢力まで発達?

4月10日(金)午前3時、日本のはるか南の海上で、台風4号「シンラコウ」が発生しました。「シンラコウ」はミクロネシアが提案した名前で、伝説上の女神を表します。

【画像】台風の最新進路・雨シミュレーション いつどこで雨が降る?日本に接近・上陸すれば“異例”

台風は冬にも発生しますが、数は少ないため、今の時期に「4号」となるのは珍しく、4月上旬までに4号が発生したのは2015年以来のことです。

台風は、発生・発達の目安となる27℃以上の海面水温の上空を進むため、「非常に強い」勢力まで発達し、グアムやサイパンなどのマリアナ諸島方面に進む見込みです。

【画像】台風4号の最新進路・雨シミュレーション いつどこで雨が降る?日本に接近・上陸すれば“異例”

日本への影響は?接近・上陸すれば“異例”

この後、日本に近づくかどうかは、まだわかりません。

過去、最も早く日本に上陸したのは4月25日なので、接近・上陸すれば異例のことですが、日本付近は海面水温が低く、台風は水蒸気のエネルギーを補給しにくいため、弱まっていくとみられます。

ただ、湿った空気を送り込むなど、間接的には日本の天気に影響を及ぼすことがあるため、今後の進路・情報には注意が必要です。

最新のスーパーコンピュータのシミュレーションを見てみます。

19日頃には台風周辺の湿った空気が流れ込み、本州付近も雨が強まるおそれがある計算になっています。

あくまでシミュレーションのひとつで、この予測で固まっているわけではありません。また、この予測も日々変わります。ただ、今年も台風が北上する季節が近づいていると、考えておく必要はあります。

全国の10日間予報 18~19日は傘マークも

10日間予報では、シミュレーションで出ていた4月18日、19日頃に、一部地域で傘のマークがついています。

今後予報が大きく変わることも考えられますので、最新情報はこまめにとっていただくようお願いいたします。

©「かよチュー」実行委員会|©中京テレビ|© CBC TELEVISION CO.,LTD. |©テレビ愛知|©東海テレビ|©多田かおる/ イタキス製作委員会|©テレビ愛知・フリュー/徹之進製作委員会|©メ~テレ|©東海テレビ、中京テレビ、CBCテレビ、メ~テレ、テレビ愛知|東海テレビ、中京テレビ、CBCテレビ、メ~テレ、テレビ愛知|© Studio Ghibli|©2023 二月 公/KADOKAWA/声優ラジオのウラオモテ製作委員会|©CBC TELEVISION CO.,LTD.|©東海テレビ事業|©実験ヒーロー製作委員会2024|©実験ヒーロー製作委員会2025|©実験ヒーロー製作委員会2026|©東海テレビ |©福岡放送 読売テレビ 中京テレビ 札幌テレビ|©メ~テレ&エンタメ~テレ|©TOKAI TELEVISION BROADCASTING CO.,LTD.|©VANGUARD Divinez Character Design ©2021-2026 CLAMP・ST|©メ~テレ
各ページに掲載の記事・写真の無断転用を禁じます。
JASRAC許諾番号NexTone許諾番号
第9008707021Y45037号ID000007318
第9008707022Y45038号ID000007452
©東海テレビ, 中京テレビ, CBCテレビ, 名古屋テレビ, テレビ愛知 2020 All Rights Reserved.