夏休みの子どもに食事を提供。愛知県みよし市が全国初の取り組みです。
【写真を見る】夏休みの子どもに「弁当」提供 放課後児童クラブなどで 昼食代550円のうち200円は市が負担 低所得世帯は無償 保護者の負担軽減のため…愛知・みよし市
みよし市は「こども応援緊急手当」を創設し、低所得子育て世帯に対し児童手当に上乗せする形で児童1人あたり月額6000円を支給する考えです。
また、夏休みなどの長期休み期間中の平日、保護者の昼食作りの負担を軽減するため、児童館や図書館、放課後児童クラブなどを利用する18歳以下の子どもに、昼食として弁当を提供します。
「緊急手当」の対象者は自己負担なし
弁当代550円のうち市が200円を負担しますが、「緊急手当」の対象者は自己負担なしとなります。
子どもの貧困解消をめざす団体によると、長期休み期間のほぼ全ての平日で食事を提供することや、行政が費用を負担する取り組みは全国でも初めてということです。
市は手当や食事提供のための予算を、6月議会に提案することにしています。


