連合愛知は今年の春闘について、全体の賃上げ率は5%を超える高水準だったと発表しました。
連合愛知によると春闘の結果に関する回答があった215組合の賃上げ額は月平均1万8556円で、去年の同じ時期と比べて377円増えました。
賃上げ率は5.52%で去年をやや下回ったものの、高水準を維持しました。
また、従業員が300人未満の中小企業の賃上げ率は、比較可能な2013年以降、初めて大企業を上回りました。
「人手不足に伴う対応、人材の確保・定着という部分において、中小の経営側が原資を投入していると捉えている」(連合愛知 可知洋二 会長)


