岐阜市の公園や住宅でネコやニワトリの死骸が切断された状態で見つかり警察が動物愛護法違反の疑いで調べています。
警察によりますと、20日午前7時ごろ岐阜市加納沓井町の公園で「ネコが死んでいる」と発見した人から110番通報がありました。
警察が駆け付けたところ首あたりを切断された子ネコの死骸が見つかりました。
「ああいうのを見るとやっぱり気持ち悪い。一番いやなのは、子どもに見せること」(通報した人)
また、公園から約1.5km離れた岐阜市上川手の住宅で22日、飼われているニワトリが死んでいるのが見つかりました。
ニワトリは、ケージの外で首が切断された状態だったということです。
警察は同じ人物が動物を傷つけた可能性もあるとみて動物愛護法違反の疑いで捜査しています。


