岐阜県高山市で来月開かれる春の高山祭を前に、祭りで披露する屋台の飾り付けが行われました。
飛騨地方の方言で「屋台やわい」とよばれるこの飾り付けは、祭り当日に豪華絢爛な屋台を披露するための大切な準備作業です。
28日は春の高山祭の屋台のうち、からくり奉納をする3台の屋台のひとつ「三番叟」で飾り付けが行われました。
屋台を守る町内の人たちが、1年間保存されていた屋台を蔵から出し、様々な装飾品を慎重につけていきました。
訪れた観光客も足を止め、珍しい屋台の飾り付けを写真に収めていました。
春の高山祭は、4月14日と15日に開催されます。


