東海地方の高校生たちが過疎化やインバウンドなど地域の課題を解決するビジネスプランを発表しました。
「高校生ビジネスプラン・グランプリ」は全国の高校・高専の生徒たちの視点で社会課題を解決する能力を競う大会で12年前からほぼ毎年行われています。
21日は全国大会で「ベスト100」に入るなど特に「優秀」と認められた東海地方の8つのチームが名古屋市昭和区の「STATIONAi」に集まり、ビジネスプランを発表しました。
発表が終わると起業家や金融の専門家からそれぞれのプランへの質問が飛び、高校生らはアドバイスに真剣に耳を傾けていました。


