次の衆議院選挙で岐阜1区に、元囲碁棋士の土田正光さんが無所属で出馬することを表明しました。
土田さんは岐阜市出身の76歳で、九段を保有する囲碁棋士として活躍し、2005年に現役を引退しました。
土田さんは2019年の岐阜県議選に無所属で出馬し、落選していますが、「国民の政治不信を解消したい」と衆院選への出馬を決めたということです。
土田正光さん:
「政治不信を解消、投票率を上げる。政治家の魂が政治家らしくない。だから政策が全部後手後手です。碁で言うと。私は40年先の政策を実行したい」
岐阜1区には、自民党の現職・野田聖子さん(60)の出馬が見込まれているほか、立憲民主党の新人・川本慧佑さん(29)と共産党の新人・山越徹さん(51)が既に立候補を表明しています。


