岐阜市の「長良川鵜飼」が5月開幕するのを前に、鵜の健康診断が行われました。
鵜の健康診断は「長良川鵜飼」の開幕前と閉幕後に毎年行われます。
10日は6人の鵜匠が飼育する鵜と、「長良川うかいミュージアム」の鵜、あわせて122羽の健康診断を行い、伝染病の予防接種などを行いました。
「体調の変化もあるのでしっかりと休ませながら元気に1年過ごせるようにしていく」(鵜匠代表 杉山雅彦さん)
長良川鵜飼は、インバウンド需要の高まりから、今年度の乗船客数を昨シーズンより1500人多い8万7000人と見込んでいます。
「長良川鵜飼」は5月11日に開幕します。


