名城大学とアメリカの半導体大手・NVIDIAの日本法人が連携協定を結びました。3月30日は名古屋市天白区の名城大学で締結式が行われ、名城大学の野口光宣学長とエヌビディア合同会社の井崎武士さんが協定書にサインしました。
NVIDIAが持つAI=人工知能の知見を、名城大学が理工学部や情報工学部を中心に取り組んでいるAIの教育や研究に生かすことが狙いです。今後、NVIDIAのAIエンジニアから学生が学ぶ機会を設けたり、大学内で講演会を開いたりする予定です。
名城大学 野口光宣学長:
「エヌビディア合同会社が有する、人工知能に関する知見やツール、プログラムと本学の教育研究資源を結び付け、連携を一層深めていきたい」
エヌビディア合同会社と愛知県内の大学との連携協定は中部大学に次いで2校目です。
※井崎さんの「崎」はたつさき


