初夏の訪れを告げる風物詩、「ぎふ長良川の鵜飼」が開幕し、
観光客らが鵜匠の伝統の技に見入っていました。
「ぎふ長良川の鵜飼」は1300年以上の歴史を誇り、
国の重要無形民俗文化財にも指定されています。
「鵜飼」は毎年、長良川の一部のアユ漁が解禁される5月11日に開幕していて、
初日の11日は、約700人が訪れ、鵜匠の巧みな手縄さばきに見入っていました。
観光客:「実際生で見ると幻想的でとても良かったです」
岐阜市によりますと、今年の観覧船の乗船客数はインバウンド効果もあり、
去年より約1500人多い8万7000人を見込んでいます。
鵜飼は閉幕日の10月15日まで行われます。


