三重県亀山市の新名神高速道路で男女6人が死亡した事故で、亡くなった56歳の男性の通夜が営まれました。
6日夕方、兵庫県福崎町で、事故で亡くなった、高峰啓三さん(56)の通夜が営まれました。
この事故は、3月20日、亀山市の新名神高速下りで、大型トラックが乗用車に追突するなどしたもので、乗用車に乗っていた高峰さんら6人が死亡しました。
代理人の弁護士によると高峰さんは、福祉関係の仕事をしていたほか、兵庫県内の小学校でバレーボールの指導をしていたということで、多くの教え子も参列していました。
■高峰さんの知人:「おもしろい人だった。みんなのウケがいいというか」
高峰さんの妻は「皆さまにもそっと見守っていただきたい」などとコメントしています。


