コンテナから出てきたのは、約1トンのモヤシです。子どもたちの夏休みの自由研究に役立ててもらおうと、モヤシ工場の見学会が8月1日開かれました。発芽野菜の生産・販売大手、サラダコスモが岐阜県養老町の工場で開いた見学会には、小学生と保護者約60人が参加。子どもたちは、暗室内のコンテナでモヤシが育つ様子や、洗浄や包装などの自動化された作業を見学しました。その後、バケツで育てられたモヤシの収穫や3種類のモヤシの食べ比べを体験しました。
参加者:
「楽しかったです、すごく。工場を見るところで、いろんな機械があってすごく驚きました」


