愛知県西尾市の児童厚生施設「愛知こどもの国」の施設内にある橋から、コンクリート片などが落下していたことがわかりました。

施設を所有する県によりますと、26日午前8時15分ごろ、施設内の「なかよし橋」の下にコンクリート片などが落ちているのを利用客が見つけ、職員に連絡しました。
職員が確認したところ、総重量は推定1・1トンで、橋の裏側のおよそ6メートルの高さから、何らかの原因で、剥がれ落ちたとみられるということです。けが人は確認されていません。
県は26日午前中から現場を立ち入り禁止にするとともに、橋も通行止めにしていますが、27日以降も通常通り営業するということです。
県子育て支援課は「速やかに調査、点検、その他必要な措置を講じ、安全確保に努めます」とコメントしています。


