30日の「ごみゼロの日」を前に、「530運動」の発祥の地とされる愛知県豊橋市で、市の職員が清掃活動を行いました。
「530運動」は5月30日を語呂合わせで「ごみゼロの日」とし街中のごみを拾う活動で、1975年に豊橋市で始まり全国に広がったとされています。
28日朝、豊橋市役所の周辺では、職員約800人がたばこの吸い殻やペットボトルなどを拾い集めました。
そして豊橋市の花であるツツジがデザインされたごみ袋に入れました。
「530運動発祥の街なので、ごみの一切ない街としてきれいになっていければと思います」(参加者)
28日の清掃活動では、25袋・約120キロのごみが集まりました。


