アジア大会開催まで92日。大会の運営サポートを担う名古屋市の中学生らも本番モード。会場での実践的な対応などを学びました。
【写真を見る】アジア大会 サポート担う名古屋の中学生も“本気モード” さまざまな国の人と関わる機会に…実践的な対応学ぶ 名古屋・瑞穂区
これは地域の中学生に、アジア大会の運営サポートを通じてさまざまな国の人と関わる機会をもってもらおうと、組織委員会が取り組んでいるものです。
トイレの場所を尋ねられたら?
6月19日、大会メイン会場がある瑞穂区の萩山中学校の1年生約250人が参加。競技会場での観客の誘導の仕方や、車椅子利用者からトイレの場所を尋ねられたときの対応などについて確認し合いました。
(生徒)
「近くの大人のスタッフに地図を借りて、車いすの人がトイレに行けるまでついていく」
生徒らは、10月2日に行われるラグビーとセパタクローの競技会場で、選手や観客の案内役のほか、試合中のボール拾いなどを担います。


