みよし市が来年4月の市議選から導入を目指しているのは、投票所にタブレット端末を設置し、画面に表示された候補者の名前をタッチして選ぶ電子投票システムです。
書き間違いによる無効票をなくし、自動集計で職員の負担を減らすことなどを目的としています。
従来は開票作業が1時間ほどかかっていたところ、電子投票システムでは15分で終わるということです。
愛知県選挙管理委員会によりますと、実現すれば県内では初めてです。
みよし市が来年4月の市議選から導入を目指しているのは、投票所にタブレット端末を設置し、画面に表示された候補者の名前をタッチして選ぶ電子投票システムです。
書き間違いによる無効票をなくし、自動集計で職員の負担を減らすことなどを目的としています。
従来は開票作業が1時間ほどかかっていたところ、電子投票システムでは15分で終わるということです。
愛知県選挙管理委員会によりますと、実現すれば県内では初めてです。