将棋の藤井聡太六冠が4連覇を狙う、棋王戦第4局が15日から始まるのを前に、対局場の環境を確認する「検分」が行われました。
15日から栃木県日光市で始まる、将棋の棋王戦五番勝負の第4局は、愛知県瀬戸市出身の藤井聡太六冠に増田康宏八段が挑みます。
藤井六冠らは14日、対局場に入り、温度や駒、部屋の明るさなどを確認しました。
五番勝負はここまで、増田八段が王手をかけていて、この対局に勝つと初のタイトル獲得となります。
一方、4連覇を目指す藤井六冠は負けると棋王のタイトルを失い、「五冠」に後退となります。
対局は15日午前9時から行われ夜までに決着の見込みです。


