名古屋市瑞穂区の「パロマ瑞穂スタジアム」の内部が、完成後初めて報道陣に公開されました。3月末に完成したこのスタジアムは、2026年9月からのアジア・アジアパラ競技大会のメイン会場として使われます。
4月9日は名古屋市の広沢一郎市長らが視察に訪れ、イベントがない日は市民に開放されるコンコースの仕上がりなどを確かめていました。
名古屋市 広沢一郎市長:
「パロマ瑞穂スタジアムは、通常時はトラックやピッチを見ながら周りを走れる。これは本当に大きな魅力だと思うので、ぜひ一度皆さん走りに来てほしい」
4月19日にはこけら落としでサッカーJリーグの試合が行われます。


