警察によりますと4月17日、名古屋市天白区の70代の男性が、名東区の路上で自転車の「青切符詐欺」に遭い、反則金名目で現金5万円をだまし取られたとして、警察に19日に相談していました。
男性は、警察官を名乗る男2人に声をかけられたと話していましたが、警察が付近の防犯カメラを調べたところ、こうした事実が確認できず、改めて話をきいた結果、男性の虚偽申告だったことがわかりました。
うそをついた理由について男性は「今まで警察に呼び止められて腹が立った」などと説明しているということです。
警察は偽計業務妨害などの疑いも視野に調べています。


