愛知県の豊橋刑務支所で28日、障害のある受刑者の社会復帰を支援するプログラムが行われました。 豊橋刑務支所で28日、窃盗や傷害の罪で服役する知的障害や精神障害のある女性受刑者5人が参加し、出所後の生活について話し合いました。 普段は障害者施設などから相談を受ける『とよはし総合相談支援センター』の職員が講師を務め、「困ったことがあれば周囲に助けを求めてください」などとアドバイスしました。 この取り組みは、受刑者の立ち直りを促す「拘禁刑」が去年6月に導入されたことを受けて始まり、今後も福祉施設などと連携し再犯防止のプログラム作りが進められます。


