愛知県豊橋市でイチゴの県内ナンバーワンを決める品評会が開かれました。
愛知県は年間約1万トンの出荷量を誇る、全国有数のイチゴの産地です。
品評会は生産者の栽培技術の向上などを目的に、1988年から毎年行われていて、見た目や糖度、味などを審査します。
今回は、県内で生産された「ゆめのか」や「章姫」など173点が出品され、豊橋市内のJAあいち経済連の施設で審査が行われました。
審査の結果、1位の農林水産大臣賞は糖度や美しい外観が高く評価された岡崎市の鈴木栄滋さんが育てた「紅ほっぺ」が受賞しました。
審査後には、生産者らが出品されたイチゴの出来栄えを確認していました。
出品されたイチゴは、岡崎市内のスーパーで販売されました。


