アジアパラ競技大会に出場するパラアスリートが、中学生に体験授業を行いました。
名古屋市の中学校を訪れたのは、アジアパラ競技大会・パラパワーリフティングに出場する名古屋市在住・山本恵理選手。障害を「知って」「考えて」「やってみる」をテーマに、体験授業を行いました。
山本選手:「新しい鬼ごっこを、一緒に生み出したい」
3年生111人の生徒と障害を持つ山本選手が、一緒に楽しめる「鬼ごっこ」のルールを考えます。そのルールをもとに、「鬼ごっこ」を実践。遊んでみて改善点を見つけ、互いにより楽しむ為にはどうすべきかを発表しました。
参加した生徒:「新たな発見がたくさんあった。みんなで一緒に遊べる機会や、場があったらいい」
山本選手:「鬼ごっこを通じて、仲良くなれた。中学生だからこそ、いろいろな建設的な意見を交わしあえた」


