愛知県春日井市の王子製紙の工場で従業員が感電死した事故で、労働安全衛生法違反の疑いで書類送検されていた会社と責任者が不起訴処分となりました。 王子製紙春日井工場で去年6月、変圧器を掃除していた従業員の男性(当時31)が感電死し、名古屋北労働基準監督署は安全対策を怠ったとして、法人としての王子製紙と、現場責任者だった男性(50代)を書類送検していました。 名古屋地検は「諸般の事情を考慮した」として、30日付でいずれも不起訴処分としました。
愛知県春日井市の王子製紙の工場で従業員が感電死した事故で、労働安全衛生法違反の疑いで書類送検されていた会社と責任者が不起訴処分となりました。 王子製紙春日井工場で去年6月、変圧器を掃除していた従業員の男性(当時31)が感電死し、名古屋北労働基準監督署は安全対策を怠ったとして、法人としての王子製紙と、現場責任者だった男性(50代)を書類送検していました。 名古屋地検は「諸般の事情を考慮した」として、30日付でいずれも不起訴処分としました。