バレンタインのお返しに、とっておきの“時間”をプレゼント。感謝や思いを伝えるきっかけに、静かな海の世界で過ごす時間を選んでみるのも面白いかもしれません。
2026年3月7日、名古屋市港区にある『名古屋港水族館』にて、冬の特別イベント「水族館deホワイトデーモーニング」が開催されます。名古屋名物のモーニング文化と海の世界を掛け合わせたユニーク企画で、“開館前の朝の水族館”を楽しむことができます。

開館前は、水槽の透明度がひときわ際立ち、生き物たちがゆったり泳ぐ姿を観察できるスペシャルタイム。南館1階「サンゴ礁大水槽」には、朝の日差しが降り注ぎ、その美しさをより鮮明に堪能することができるといいます。観覧エリアは、北館2階展示エリア、南館全展示エリアとなっています。

当日は、水槽前で飼育係による解説を実施。解説場所は、北館2階のシャチ・イルカプール前、ベルーガプール前など館内4か所で、生き物たちの生態について学んだり、気になることがあれば質問することができます。

主役のモーニングセットは、南館3階フードテラス「トータス」で提供。利用可能時間は午前7時45分~午前9時30分で、ホワイトデー仕様のデザートがついた「モーニングセット」を味わうことができます。
「水族館deホワイトデーモーニング」のチケットは、2026年2月18日より販売開始。定員は200人(先着順)で、参加費は大人・高校生3,500円、中学生以下~幼児(4歳以上)2,500円。イベントに参加したい人は、事前のチケット購入が必要となります。
普段は見られない、開館前の水族館。同イベントの楽しみ方について、担当者は「名古屋といえば、“喫茶店のモーニング”が有名。水族館の生き物たちを眺めながら、ひとり占めできる特別な空間をぜひお楽しみください」とコメントしています。


