名古屋市中区栄4丁目のビルの2階にある店「Oto樹(おとぎ)」。その名の通り、おとぎ話をコンセプトにしたメルヘンチックなカフェです。 店内には大きな桜の木があり、フォトスポットになっていて、シーズンごとに店内の装飾が変化します。7月はひまわりがテーマです。
メニューブックも魔法書のようになっていて、おとぎ話の世界観が楽しめます。 「初夏の魔法のドリンク」は、アジサイのようにブルーから紫にグラデーションで色が変わっていくアイスハーブティー。
他にも、「雪と氷を操る魔法を持った氷の女王」や「高く聳え立つ塔の上の姫」をテーマにしたドリンクもあり、ユニークな仕掛けが施されたコース料理も人気です。
Oto樹の担当者: 「一番楽しいものって何かなと思ったら、おとぎ話でした。空想上の世界が好きなので、魔法を使いたいなみたいな。飲食と融合できたらいいなと」 2027年には2号店のオープンも予定しているおとぎ話カフェ。可愛いスイーツも楽しめます。


