愛知県北名古屋市の昭和日常博物館で、扇風機の進化をたどる展示会が開かれています。 会場には、明治や昭和など時代の変遷が感じられるあわせて105台の扇風機が並んでいます。 国産の扇風機は明治20年ごろに誕生し、当時は黒が主流でしたが、戦後になると緑や青などのカラー扇風機が続々と登場しました。中には中日ドラゴンズのデザインをあしらった扇風機もあります。 この展示会は9月27日までです。
愛知県北名古屋市の昭和日常博物館で、扇風機の進化をたどる展示会が開かれています。 会場には、明治や昭和など時代の変遷が感じられるあわせて105台の扇風機が並んでいます。 国産の扇風機は明治20年ごろに誕生し、当時は黒が主流でしたが、戦後になると緑や青などのカラー扇風機が続々と登場しました。中には中日ドラゴンズのデザインをあしらった扇風機もあります。 この展示会は9月27日までです。