三重県熊野市で、「アガパンサス」の花が見頃を迎えています。
「アガパンサス」は、でアフリカ原産の多年草、梅雨の時期から夏にかけて薄紫色の涼しげな花を花火のように放射状に咲かせます。
熊野市にある世界遺産「花の窟神社」の周辺には、神社の参拝者に楽しんでもらおうと、20年以上前に地元の有志らによって「アガパンサス」が植えられました。
地元の人によりますと、今年は6月上旬から咲き始め、いま見頃を迎えています。
神社に訪れた人たちを出迎えてくれるこの「アガパンサス」の花は、今週末ごろまで楽しめるということです。


