男性ダンス&ボーカルグループ「DA PUMP」のTOMOさんがプロデュースしたダンススタジオが5月17日大須にオープンしました。地元出身のTOMOさんが後進を育てるべく10年来の思いをかなえたこのスタジオで相澤アナウンサーがダンスに挑戦。TOMOさんの指導を受けて、第2の「DA PUMP」となる素質はあるのでしょうか。
「DA PUMP」TOMOプロデュースのダンススタジオが大須にオープン!

ーー第2の「DA PUMP」を目指して、ダンスレッスンを受けています。先生がすごいですよ。本物ですからね。「DA PUMP」TOMOさんです!
DA PUMP TOMO:
「よろしくお願いします。ありがとうございます。TOMOです」

ーー「U.S.A.」のダンスを振り付けした方です。そんな方に教わっているんですね。TOMOさんがプロデュースしたダンススタジオが、5月17日、名古屋・大須にオープンした「STUDIO IC」。TOMOさんにとっても念願叶って、ということですね。
DA PUMP TOMO:
「僕の夢でもあった、地元でのダンススタジオということで、もう10年くらい前から温めて、やっとここに実現した感じですね」

ーー愛知県出身でいらっしゃるんですよね。
DA PUMP TOMO:
「そうです」
ーーその中で、名古屋・大須を選んだのはどうしてなんですか?
DA PUMP TOMO:
「大須という場所は思い入れが強く、もちろんファッションのイメージも強いですから。ダンスとファッションが融合する街になったらすごくいいなと思ったからです。僕のスタジオのコンセプトにも合うなと思い、ここを選びました」
ーーそんなおしゃれなスタジオですが、私のようなおじさんが習いに来てもいいでしょうか?
DA PUMP TOMO:
「全然大丈夫です」
ーー大丈夫ですか?
DA PUMP TOMO:
「本当にいろんな方が来ていただけるので、いろんなコースも用意していますし、『ヘルシークラス』と言って、エクササイズ的にダンスを習うコースとか『キッズクラス』、そしてもちろん『一般クラス』というものから『エンターテインメントクラス』という本当に芸能界を目指すような、それこそ第2の『DA PUMP』を作りたいと思っていますから」
ーーここで「第2のDA PUMP」というキーワードが出てきたわけですね。
DA PUMP TOMO:
「そうなんです」
ーーそういうお話があったので、「それでは、私はいかがでしょうか」ということで挑戦します。
DA PUMP TOMO:
「トライしていただく第1号ですよ」
ーーポテンシャルをジャッジしていただく形です。大ヒット曲「U.S.A.」を踊ります。
DA PUMP TOMO:
「やりましょう」
相澤アナウンサーが「U.S.A.」のダンスに挑戦!その実力

ーーTOMOさんとこれから私が、大ヒットナンバー「U.S.A.」を踊って、第2の「DA PUMP」としての適性があるかどうか、果たして目指していいものかどうか、ジャッジしていただきます。
DA PUMP TOMO:
「ちょっと練習した感じだとめちゃくちゃ踊れますね」
ーーハードルが上がっております。
DA PUMP TOMO:
「SNSを見させてもらっていたんですけど、本物を見たらもっと踊れるなと感じました。素晴らしいです」
ーーもう赤面が止まらないんですけど、ありがとうございます。早速、音楽に合わせていきましょうか。
DA PUMP TOMO:
「音でいきましょう。カモン」

ーーそれでは、「U.S.A.」を踊ります。本物に教わっちゃいました。
DA PUMP TOMO:
「いきますよ」
※「U.S.A.」をTOMOさんと一緒に踊り始める相澤アナウンサー。途中でアレンジを加えるものの大きなミスはなく踊りきる。終わった後は二人で手を合わせて喜ぶ。
ーー楽しかったです!どうでしたか?私の踊りは。
DA PUMP TOMO:
「完璧ですよ。ノリノリでした。サビ以外のBメロのところもやっているから、すごい」
気になるジャッジは?「第2のDA PUMP」へ太鼓判

ーーありがとうございます。素晴らしいです。第2の「DA PUMP」、目指していいんでしょうか。
DA PUMP TOMO:
「合格です」

ーーおおー。
DA PUMP TOMO:
「おめでとうございます。合格の記念にプレゼントがあります。ダンススタジオのTシャツです」
ーーありがとうございます!合格の証、第2の「DA PUMP」認定ということで。ありがとうございます。でも、本当に第2の「DA PUMP」を目指したいという方は、Instagram(@studio_ic052)をチェックしてほしいということです。
DA PUMP TOMO:
「本当に芸能界とか、ストリートダンサーの次なるフェーズ目指したい方いれば、ぜひSTUDIO ICに来てください」
ーーそして、「DA PUMP」として最後に一言、抱負を。
DA PUMP TOMO:
「来年30周年なので、名古屋でライブやります。ぜひ来てください」


