食べまくって勝つ!春のセンバツ愛知の中京大中京が準々決勝にのぞみました。
【写真を見る】【センバツ高校野球】秋の屈辱乗り越え…“補食”&筋トレで肉体改造 中京大中京 5年ぶりベスト4進出 八戸学院光星との接戦を制す
大会9日目、ベスト4進出をかけた大一番に臨んだ中京大中京。
ナインたちにはこの春、どうしても甲子園で勝ちたい理由がありました。
(松田知輝選手)
「圧倒的に体格差で負けた」
(森風馬選手)
「(秋の)神宮大会コールド負けを経て、冬の練習をやってきた」
(神達大武選手)
「次 甲子園は絶対やり返してやるぞと思った」
食べて鍛えた冬「8キロ増えた」
屈辱のコールド負けを経たナインは、この冬…
食べて、食べて!鍛えて、パワーアップ!
(安藤歩叶投手)
Q.どれくらい体重増えた?
「7キロくらい」
(半田直暉選手)
「8キロくらい」
さぁ、秋の雪辱を晴らしてベスト4入りへ!
ベスト4進出かけた大一番
1回、2アウト1・2塁でチーム1のビッグボディ 松田知輝。タイムリーツーベースで先制します。
直後に同点に追いつかれますが、2回以降はランナーを出しながらも、エース・安藤歩叶が力強い投球できっちり抑え、試合の流れを渡しません。
そして5回、1アウト3塁のチャンスで、7キロ増量した神達大武!犠牲フライで勝ち越しに成功。
8回からは、キツイウエイトトレーニングを耐え抜いた太田匠哉が 完璧なピッチングで抑え、中京大中京が5年ぶりのベスト4進出を決めました。
「一戦必勝で初回から全力で」
(安藤歩叶投手)
「準決勝も変わらずストライクゾーンで勝負して、守備からリズムを作れるようなピッチングをしたい」
(萩田翔惺主将)
「一戦必勝で初回から全力で行きたい」


