岐阜県白川町で住宅火災があり、男性1人が軽いけがをしました。ハチの巣駆除の作業中に、火が住宅に燃え移ったとみられます。
【写真を見る】ハチの巣の駆除作業中に…住宅火災 駆除作業に使われていたのは一般に販売されている殺虫用煙幕 1人軽傷
警察によりますと、12日午前8時半ごろ、白川町黒川にある加藤大二さん(79)の住宅で、自営業の男性がハチの巣駆除の作業をしていたところ、木造平屋建ての母屋に火が燃え移りました。
火は約3時間後に消し止められましたが、母屋と木造2階建ての離れが焼け、ハチの巣駆除をしていた男性が炎に驚いてハシゴから落ち、軽いけがをしました。
加藤さんは妻(70)と次男(46)と3人暮らしで、3人にけがはありませんでした。ハチの巣駆除作業に使われていたのは、一般に販売されている火をつけ、煙を焚くタイプの殺虫用煙幕だったということです。


