アジア大会の開催まで、あと101日。愛知県刈谷市では、アジアをテーマにした「万燈(まんど)」で大会をPRです。
【写真を見る】アジア大会開催まで101日 アジアをテーマにした“万燈”で大会をPR 「より興味を持つきっかけに」 愛知・刈谷市
これは、アジア・アジアパラ競技大会のサッカーと車椅子ラグビーの会場となる刈谷市が、大会の安全を祈願するため、和紙でできた「万燈」を6月9日に刈谷駅の連絡通路に展示したもので、大会のさらなる周知が狙いです。
「より興味を持つきっかけに」
万燈は、江戸時代初期に現在のタイで活躍した山田長政が、ゾウに乗って駆け抜ける姿を表現しました。
(アジア・アジアパラ競技大会推進室 近田和歩事業推進係長)
「大会を知る、より興味を持つきっかけになれば」
万燈は7月中旬まで展示され、アジア大会期間中もイベントなどで活用される予定です。


