名古屋市の小学校で、有機野菜などを使った「オーガニック給食」の提供が始まりました。
オーガニック給食の提供は、子どもたちに有機食材についての知識を広める機会を作ろうと、名古屋市が今年から始めた取り組みです。
2日の給食には、有機栽培で作られたコメのほか、有機カボチャのコロッケ、有機オレンジが提供されました。
2日は名古屋市の広沢市長が小学校を訪れ、子どもたちとオーガニック給食を楽しみました。
「オーガニックという自然のやり方で作った給食どうですか?」(名古屋市 広沢一郎市長)
「おいしいです」(小学生)
Q.コロッケを何個食べた?
「1個半」(小学生)
オーガニック給食は、名古屋市立の小学校など266校で、2月中に1回行われます。


