三重県津市の菓子メーカー井村屋は、夏に向けて看板商品のアイスバーの供給体制を強化するため、新工場を建設しました。
新工場「アイスFACTORY」は、井村屋の看板商品「あずきバー」の生産基地で5日、報道陣に公開されました。
新工場は約40億円を投じて、素材の良さを引き出す最新技術などを導入。
全体の生産能力は、これまでの1.3倍に拡大するということです。
国内外で需要が高まる「あずきバー」は、2025年度の年間販売本数が過去最高の約3億4000万本を記録。
さらなるファンの獲得に向け、安定した供給体制の強化を目指します。


