名古屋で行われている「嵐」のコンサートは、4月8日が最終日。国内外から多くのファンが集結しています。
【写真を見る】”嵐”名古屋でラストツアー 市内の“推し活神社”に「神席祈願」でファン続々 嵐がきっかけで日本語を学ぶようになった海外ファンも 三輪神社
そんな中6日は、名古屋市内のあるスポットが賑わいを見せていました。
(ファン歴15年)
「うさぎの形のお守りを買って良席祈願と当選祈願をしている」
名古屋・大須の「三輪神社」。縁結びの神様が祀られるとともに、目標を射抜く御利益がある神社とされ、「当選祈願」のご祈祷をお願いする参拝者たちも。
境内にかかるうさぎをモチーフにした絵馬には、嵐のメンバーのイラストやメッセージ、そして「良席祈願」の文字が目立ちます。ここは“推し活神社”として全国の嵐ファンの間でも有名なのです。
御朱印には「神席」の文字が…
(三輪神社禰宜 平尾建裕さん)
「コロナ禍でコンサートの席が制限されるようになり、当選しにくくなって、そこから口コミでこの神社は『いい席が当たる』と広まった」
嵐のライブでファンが指定される席は、ライブ会場に行くまではわからないシステム。少しでも近くで嵐の姿を目に焼き付けるために“神頼み”です!
(弓削はな記者)
「御朱印を求めて長い列ができています」
三輪神社で授かる御朱印には「神席」と書かれたものや、4月限定で嵐のメンバーカラーの服を着たウサギが描かれたものも。
(ファン歴年15年 埼玉から)
「信じて待っていた。5人で無事ステージに立てますようにと」
嵐に魅了され日本語を学ぶように…
そして、海外のファンも。
(ファン歴13年 香港から)
「香港から。先週から東京に住んでいる。ワーキングホリデーで」
嵐に魅了され、日本語を学ぶようになったという女性。
「相葉くん推し。無事に順調に、公演が開催できますように。できれば、良い席が当たりますように。ドームに入れるだけでも感謝感激」
そして、神奈川から訪れていた女性も「神席祈願」。
(ファン歴14年 神奈川から)
「嵐は(ライブ会場で)いろんなところに来てくれるので、どの席でも楽しめると思うけれど、目の前に来てくれたら嬉しい」


