8月1日から三重県伊勢市を訪問中の天皇皇后両陛下の長女愛子さまは、伊勢神宮の「式年遷宮」に向けた伝統行事「お木曳」に参加されました。 2日昼過ぎ、愛子さまは伊勢神宮で20年に1度行われる式年遷宮に向けて、新しい社殿を作るためのご用材を運ぶ「お木曳」を見学されました。 その後は愛子さまも地元住民らの中に入り、太い綱を手に取って御用材を曳かれました。 お木曳は2007年に皇太子時代の天皇陛下も法被姿で参加されています。 愛子さまは2日午前は伊勢神宮の外宮と内宮を参拝、伊勢神宮の歴史などを紹介する「神宮徴古館」も見学し、夕方帰京の途につかれました。


