子どもの日のきょう、愛知県岡崎市では、赤ちゃんの健やかな成長を願う恒例の「泣き相撲」が行われました。
【写真を見る】先に泣いた方が勝ち 赤ちゃん「泣き相撲」 健やかな成長願って…取り組み前から泣き始めてしまう子も 岩津天満宮 愛知・岡崎市
「のこったのこった」
赤ちゃんが向かい合い、先に泣いた方が勝ちの「泣き相撲」。「泣く子は育つ」の言葉にちなんで、岡崎市の岩津天満宮で毎年こどもの日に行われています。
泣き声出そうとする行司の姿に笑いが…
元気いっぱいの泣き声を響かせる子もいれば、取り組み前から泣き始めてしまう子も…。
「よく頑張ったとほめてあげたい。元気に過ごしてくれるのが一番」
「お兄ちゃんやお姉ちゃんと仲良く明るく元気に育ってほしい」
ことしは120人の子どもたちが参加し、泣き声を引き出そうと声掛けをする行司の姿に、会場が笑いに包まれる場面もありました。


