劇団四季が名古屋市熱田区の名鉄神宮前駅近くに建設を進めていた新しい劇場、MTG名古屋四季劇場がこのほど完成し報道公開されました。
MTG名古屋四季劇場は2026年2月まで名古屋駅近くにあった劇場と比べ、座席数は約100席増えて1300席になりました。座席やロビーの照明は前の劇場でも使っていたものをそのまま使用し、照明は「熱田の劇場」を意識して、すりガラスを使った和風な照明に加工したということです。
劇団四季の吉田智誉樹社長は、公開にあたり「この劇場が熱田の地と演劇文化の発展に寄与できるよう努力を続けていく」と話しました。MTG名古屋四季劇場は7月5日に『オペラ座の怪人』でこけら落としが行われます。


