三重県の鳥羽水族館で、9日、ラッコの「メイ」が、22歳の誕生日を迎えました。
高齢により、体力の衰えが見え始めたということです。
国内で唯一、ラッコが飼育されている鳥羽水族館。
9日、「メイ」の22歳の誕生日を祝い、特製のアイスケーキがプレゼントされました。
ケーキは、客から募集したデザイン案をもとに好物のカニなどを取り入れつくられたもので、メイは、おなかの上にのせて、おいしそうにほおばっていました。
一方、高齢により、食事の量が減少するなど体力の衰えが見え始めていて、今後、体調を優先して飼育場所の変更や、イベントを中止する場合もあるということです。
鳥羽水族館は、直接の問い合わせは控え、公式ホームページの情報を確認してほしいと呼びかけています。


